介護士|夜勤なしでも給料を下げない転職方法は?日勤のみで高給与を狙える職場

0120-900-075

平日10:00-19:00
休日 土曜日、日曜日、祝日

介護士|夜勤なしでも給料を下げない転職方法は?日勤のみで高給与を狙える職場

介護士|夜勤なしでも給料を下げない転職方法は?日勤のみで高給与を狙える職場

2026/08/28

投稿者:介護担当者

介護士|夜勤なしでも給料を下げない転職方法は?日勤のみで高給与を狙える職場

「夜勤をやめたいけれど、給料は下げたくない」
「日勤のみで働ける介護の仕事を探したい」
「夜勤手当がなくなると、収入がかなり下がるのでは?」

介護士が夜勤なしの働き方へ変えるとき、気になるのが収入の減少です。

夜勤手当がなくなるため、現在と同じ職場で単純に夜勤だけを外せば、給与が下がる可能性があります。

ただし、夜勤なし=必ず大幅に給料が下がるわけではありません。

訪問介護、デイサービス、施設の日勤専従などを比較し、基本給や各種手当の高い求人を選ぶことで、夜勤をやめても収入の減少を抑えられる場合があります。この記事では、介護士が夜勤なし・日勤のみで高給与を狙う転職方法を解説します。

忙しい方へ|結論

  • 介護士でも夜勤なし・日勤のみの正社員求人はある
  • 夜勤をやめると夜勤手当分の収入が下がる可能性がある
  • 給料を下げにくくするなら、訪問介護・高給与デイサービス・施設の日勤専従などを比較する
  • 介護福祉士などの資格手当がある求人を優先する
  • 月給だけではなく基本給・賞与・処遇改善・資格手当まで確認する
  • 「日勤のみ」という条件だけで職場を決めない

ポイントは、夜勤をやめる代わりに、基本給・資格手当・役職手当・処遇改善などが高い職場へ移ることです。

介護士が夜勤をやめると給料は下がる?

特別養護老人ホーム、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅などで夜勤をしている介護士の場合、給与には夜勤手当が含まれていることがあります。

そのため、夜勤をなくすと、その分だけ月収が下がる可能性があります。

例えば、1回7,000円の夜勤手当で月5回夜勤している場合、

7,000円 × 月5回 = 月3万5,000円
年間では単純計算で42万円になります。

つまり、現在の給与を比較するときは、まず「夜勤手当が毎月いくら入っているのか」を確認することが大切です。

夜勤なしで給料を下げにくい介護職の転職先を比較

職場 夜勤 給与の特徴 向いている人
訪問介護 基本日勤 資格・サービス提供責任者などで高給与を狙えることも 一対一の介護が好きな人
デイサービス 基本なし 夜勤手当はないが役職求人などもある 日中中心で働きたい人
デイケア 基本なし 法人・資格によって差がある リハビリ支援に興味がある人
施設の日勤専従 なし 施設給与を維持しやすい求人もある 施設介護の経験を活かしたい人
サービス提供責任者 日勤中心 役職・資格手当で高給与を狙える場合も 経験を活かしてキャリアアップしたい人
介護施設の相談員 日勤中心 経験・資格・役職により差がある 身体介護の負担を減らしたい人

1.訪問介護|日勤のみで高給与を狙えることも

夜勤なしで収入を重視したい介護士にとって、候補に入れておきたいのが訪問介護です。

訪問介護では、利用者の自宅を訪問して、身体介護や生活援助などを行います。

訪問介護のメリット

  • 日勤中心の求人を探しやすい
  • 一対一で利用者と関われる
  • 介護福祉士などの資格を評価されやすい
  • サービス提供責任者へのキャリアアップも狙える
  • 事業所によっては高めの給与を設定している

注意点

  • 移動が多い
  • 一人で対応する場面がある
  • 訪問件数によって忙しさが変わる
  • 自転車・車など移動手段を確認する必要がある

介護福祉士なら資格手当を必ず確認

夜勤をやめても給与を下げにくくするためには、資格を給与に反映してくれる職場を選ぶことが重要です。

特に介護福祉士の場合、求人によっては資格手当が設定されています。

同じ仕事内容でも法人によって給与差があるため、「介護福祉士手当はいくらか」「基本給自体が高いか」を比較しましょう。

2.デイサービス|夜勤なしで生活リズムを整えやすい

日勤のみの介護職として代表的なのがデイサービスです。

利用者が日中に施設へ通い、食事・入浴・レクリエーション・機能訓練などのサービスを受けます。

デイサービスのメリット

  • 基本的に夜勤なし
  • 生活リズムを整えやすい
  • 利用者とのコミュニケーションが多い
  • 施設によっては日曜休みなどもある

注意点

  • 夜勤手当がないため、給与が下がる場合がある
  • 送迎業務がある場合がある
  • レクリエーションの企画・進行がある
  • 入浴介助が集中する時間帯もある

給与を重視する場合は、一般介護職だけでなく、生活相談員・主任・管理者候補などの求人も確認すると選択肢が広がります。

3.特養・有料老人ホームなどの「日勤専従」

特別養護老人ホームや有料老人ホームでは、24時間体制の施設でも日勤専従の介護職を募集していることがあります。

すでに施設介護の経験がある人にとっては、これまでの経験を活かしながら夜勤を外せるため、転職しやすい選択肢です。

メリット

  • 施設介護経験をそのまま活かせる
  • 夜勤なしの勤務が可能
  • 法人の給与体系によっては基本給が高い
  • 資格手当や処遇改善がある場合も

注意点

求人によっては「日勤のみ」でも、早番・遅番を含む場合があります。勤務時間が何時から何時までなのかを確認しましょう。

「日勤のみ」と「固定シフト」は違う

介護求人では「夜勤なし」「日勤のみ」と書かれていても、

  • 7:00~16:00の早番
  • 8:30~17:30の日勤
  • 11:00~20:00の遅番

など複数のシフトに入るケースがあります。

「17時までに帰りたい」「保育園のお迎えがある」という場合は、夜勤の有無だけではなく、早番・遅番の有無まで確認しましょう。

4.サービス提供責任者|経験を活かして給与アップを狙う

介護福祉士などの資格と経験がある場合は、訪問介護のサービス提供責任者も選択肢です。

サービス提供責任者は、訪問介護計画の作成、利用者・家族との調整、ヘルパーへの指示や連携などを行います。

一般の介護職より役割が増える分、役職手当などによって給与が高く設定されている求人もあります。

「夜勤をなくしたいけれど、今までの介護経験は活かしたい」という人は、働き方を変えるだけではなく、役職を上げるという方法も検討できます。

介護士が夜勤なしで給料を下げにくくする6つの方法

1.現在の夜勤手当を確認する

まずは給与明細を見て、夜勤をやめた場合に毎月いくら減るのか確認します。ここが分からないと、転職後の給与を正しく比較できません。

2.基本給が高い法人を選ぶ

同じ介護職でも法人によって基本給には差があります。夜勤手当ではなく、基本給そのものが高い求人を探すことが重要です。

3.資格手当を比較する

介護福祉士・実務者研修など、資格によって手当が設定されている場合があります。資格を持っている人ほど確認しておきたいポイントです。

4.処遇改善の支給方法を確認する

処遇改善に関する支給は、毎月の給与に含む法人もあれば、賞与や一時金として支給する法人もあります。求人票を見るときは支給方法まで確認しましょう。

5.役職求人も検討する

サービス提供責任者、生活相談員、主任、管理者候補など、これまでの経験を活かして役職へ進むことで、夜勤を外しながら給与アップできる場合があります。

6.月給ではなく年収で比較する

月給が高くても賞与が少なければ、年収では低くなる場合があります。基本給・手当・賞与を含めた想定年収で比較しましょう。

例|夜勤をやめても給与差が小さいケース

現在 転職後
月給30万円 月給29万円
夜勤 月5回 夜勤なし
年間休日107日 年間休日120日
シフト制・夜勤あり 日勤のみ

この場合、月給だけを見ると1万円下がっていますが、夜勤がなくなり、休日が増えています。給料だけでなく働き方全体を比較すると、転職の価値は変わります。

夜勤なし求人で確認したい7つのポイント

  • 基本給はいくらか
  • 介護福祉士などの資格手当はいくらか
  • 処遇改善はどのように支給されるか
  • 賞与は何か月分が目安か
  • 早番・遅番はあるか
  • 残業は月何時間程度か
  • 年間休日は何日か

特に、「月給○万円~」の内訳は必ず確認しましょう。各種手当をすべて含んだ金額が表示されている場合もあります。

「夜勤なしなら楽そう」で転職先を決めない

夜勤がなくなれば、生活リズムを整えやすくなる可能性があります。

ただし、日勤のみの仕事でも、

  • 入浴介助が多い
  • 送迎がある
  • 訪問件数が多い
  • 人員配置が少ない
  • 残業が多い
  • 身体介護の比率が高い

といったケースがあります。夜勤の有無だけではなく、実際の仕事内容と人員配置まで確認することが、転職後のミスマッチを防ぐポイントです。

どんな人にどの職場がおすすめ?

希望 検討したい職場
夜勤なしでも給与を重視したい 訪問介護・サービス提供責任者・高給与の日勤専従
生活リズムを整えたい デイサービス・デイケア
施設経験を活かしたい 特養・有料老人ホームの日勤専従
身体的な負担を減らしたい 生活相談員・サービス提供責任者なども検討
一人ひとりと関わりたい 訪問介護

東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県なら通勤範囲を広げる

一都三県で介護求人を探す場合は、都道府県だけで求人を絞らず、沿線や通勤時間でも比較してみましょう。

例えば、埼玉県南部や千葉県西部、神奈川県東部などでは、東京都内の施設へ通う方が便利なケースもあります。

「夜勤なし」「月給」「年間休日」「通勤30~45分以内」など複数の条件を組み合わせることで、給与を下げずに働き方を変えられる求人を見つけやすくなります。

よくある質問|介護士の夜勤なし転職

Q.介護士は夜勤なしでも正社員で働けますか?

はい。訪問介護、デイサービス、デイケア、施設の日勤専従など、夜勤なしの正社員求人があります。

Q.夜勤をやめると給料はどれくらい下がりますか?

現在受け取っている夜勤手当の金額によって異なります。まずは給与明細から、月にいくら夜勤手当を受け取っているか確認しましょう。

Q.夜勤なしでも月給30万円以上は狙えますか?

地域・資格・経験・役職によっては可能です。訪問介護、サービス提供責任者、管理者候補、高給与の日勤専従求人なども含めて比較すると選択肢が広がります。

Q.介護福祉士なら夜勤なしでも給料は高くなりますか?

介護福祉士手当などがある法人では、無資格・初任者研修などと比べて給与が高く設定されることがあります。ただし手当額は法人によって異なります。

Q.デイサービスは本当に夜勤なしですか?

一般的な通所型デイサービスでは夜勤は基本的にありません。ただし宿泊サービスを行っている事業所などもあるため、求人ごとの勤務条件を確認してください。

Q.給料を下げたくない場合、どこを見るべきですか?

基本給、資格手当、処遇改善、賞与、役職手当を確認し、月給ではなく想定年収で比較しましょう。

まとめ|夜勤をやめるなら「日勤求人の中で給与を比較する」

介護士が夜勤なしへ働き方を変えると、夜勤手当がなくなるため給与が下がる可能性があります。

しかし、訪問介護・デイサービス・施設の日勤専従・サービス提供責任者などを幅広く比較することで、収入の減少を抑えられる場合があります。

特に確認したいのは、

  • 基本給
  • 資格手当
  • 処遇改善
  • 賞与
  • 年間休日
  • 早番・遅番
  • 残業

です。「夜勤なしなら給料が下がる」と最初から決めず、現在の経験や資格ならどの程度の条件を狙えるのかを確認してみましょう。

夜勤なし・日勤のみの介護求人を探す

転職ガーデンでは、介護士向けの求人を掲載しています。
日勤のみ・高給与・デイサービス・訪問介護・介護施設など、希望条件から求人を比較してみてください。

介護求人を検索する

夜勤をやめたい。でも給料はなるべく下げたくない方へ

「日勤のみで月給30万円以上を探したい」
「介護福祉士の資格を活かして給与を上げたい」
「訪問介護とデイサービス、どちらが自分に合うか分からない」

転職ガーデンでは、介護職の経験・資格・希望給与・勤務地・働き方を伺ったうえで、希望条件に合う求人探しをサポートしています。

まだ転職すると決めていなくても大丈夫です。
まずは、今の経験なら「夜勤なしでどのくらいの給与を目指せるのか」を確認してみてください。

夜勤なし・高給与求人についてLINEで相談する

ご登録・お問合せはこちら!

無料会員登録

0120-900-075

平日10:00-19:00

休日 土曜日、日曜日、祝日

電話で相談 LINEで相談